フランス旅行と航空券について。9月末にフランス旅行を計画中です。ニースに友人がいるため、ニースで滞在後にパリへ移動して観光する予定です。旅行会社を通じて航空券のシュミレーションをしてもらいました。札幌→成田→パリ→ニースでまずはニースに滞在。その後、飛行機でニース→パリ最後はパリ→羽田→札幌の予定です。JALとエールフランスを使った周遊チケットみたいなんですが、これで20万とのことでした。ネットと比較するとかなり割高に感じるのですが、札幌からの移動とニース往復、燃油サーチャージを考えると妥当なのでしょうか?アジア系の航空会社はパリ往復なら10万切っていました。が、燃サーチャージを入れて、札幌とニース往復を入れてももう少し安くなる気が……国内旅行なら何度も行っていますが、初の海外旅行のため一般的な価格が正直わかりません…皆さんのご意見を聞かせていただければ幸いです。よろしくお願いします。
真っ向な値段だと思います。海外の航空券は、いくつかの要素が組み合わされてできています。1.航空券そのものの値段(欧州線はオンシーズンオフシーズンで倍以上の差があります)2.航空燃料加算料金通称サーチャージ。(これが今年の6月から馬鹿みたいに上がりました)3.空港利用税等の税金また、航空券の安い順で単純往復経由便<単純往復直行便<ストップオーバー<周遊型です。ストップオーバーとは、今回のようなパターンです。パリ経由でニースに行くのに、ニース行き往復で買っておいて、往路か復路、どちらかでパリに滞在するパターンです。周遊型は、例えば成田→パリ→ローマ→ロンドン→成田みたいなパターンです。まず去年と比較は全くナンセンスです。サーチャージが倍くらい高くなっています。アジア系との比較もナンセンスです。所要時間が倍違います。逆に倍かかってもいいなら、アジアや中東経由系でどうぞ。成田からパリまで25時間くらいかかります。スカイマーク使えば、札幌から羽田まで安いんじゃないですか?欧州線が高いかどうかの目安は、利用航空会社のサイトで、単純往復の値段との比較です。成田~パリで9月最終週の適当な日付で単純往復を検索したら、¥107,500+税金サーチャージ¥53,390=¥160,890でした。同じ日程を札幌~パリにしたら、¥145,500+¥53,190= ¥198,690でした。探せばもう少し安い格安航空券が出てくるかもしれません。格安航空券は、トラブル時(ストライキや火山の噴火)の際、旅行会社は大抵免責。責任は問えません。初心者向きではありません。航空会社から直で買った方がいいと思います。まぁ欧州線は、格安ってほど差はないんですけどね。補足を受けて(ただですら長文なのにごめんなさい)HISの格安航空券なら、辞めた方がいいと思います。エイチ・アイ・エス 手配旅行条件書http://www.his-j.com/company/yakkan/tehai_j.pdf一部抜粋(3)免責事項当社はお客様が天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令、その他の当社または当社の手配代行者の関与し得ない事由(以下に例示)により損害を被ったとき、その損害を賠償する責任を負うものではありません。①天災地変、戦乱、暴動、航空機の遅延・ストライキ等により出発便が取消され、または旅行日程が変更された場合②航空会社の過剰予約受付(オーバーブッキング)により予約を取消され、または搭乗を拒否された場合大抵航空会社が善意で対処してくれますが、あくまで善意です。正規航空料金(PEX)だとカバーされるので、格安航空券だったら利用しない方が無難だと思います。トラブル時、全部英語なりフランス語で交渉の必要があり、善意でフライトを振り替えてもらえても、優先順位は最後です。英語ですが、PEX(正規航空割引料金)で直接購入すると、トラブル時も便宜を図ることが約束されています。http://www.airfrance.co.jp/JP/ja/local/transverse/footer/edito_cgt2_airfrance.htm#aarticle-ix-schedules-delays-cancellation-of-flights
質問日時:2011年07月13日 / 解決日時:2011年07月14日